〔定義〕

1条 本規約によって定める条項は「サンスポーツクラブ」(以下総称して本クラブという)に適用されるものとする。

〔目的〕

2条 本クラブは規約に則リ、本クラブ会員がクラブの施設を利用し、心身の育成、健康維持、健康増進、及び会員相互の親睦、並びにフィットネスライフの振興を図ることを目的とする。

〔管理運営〕

3条 本クラブのすべての施設は、姫路市立町85「山陽不動産株式会社」(以下会社という)が経営し、管理運営にあたる事務所を各施設内におく。

〔会員制度〕

4条 1.本クラブは会員制とする。
2.
本クラブに入会しようとする者は、本規約を承認し、本規約に基づく諸契約を会社と相互に締結しなければならない。
3.
会員の本クラブ諸施設の利用範囲、条件、及び特典については別に定める。
4.
会員は、本クラブ諸施設を利用する時、常に会員証を提示しなければならない。

〔入会資格〕

5条 1.スポーツクラブにおいては年齢満16歳以上(別途定める場合を除き)、本クラブの規約に従う者。
2.
本クラブ所定の確認書提出により、本クラブの諸施設の利用に堪え得る健康状態であることを自らの責任のもとに会社へ申告した者。法人会員においては、その責任において、本施設の利用者の健康チェックを行い、本施設の利用に堪え得ると認めた者。

〔会員資格〕

6条 第4条第2項の契約が完了し、規定の料金の納入により、会員資格を取得したものとする。

〔未成年者の取扱い〕

7条 未成年者が会員になろうとする時は、所定の書類に親権者が署名した上、申し込むものとする。この場合、親権者は自ら会員となった場合と同様に、本規約に基づく責任を本人と連帯して負うものとする。

〔入会手続き〕

8条 入会しようとする時は、所定の申込書により入会申込みを行い、会社の承認を得た上、会員区分に従って入会金、及びその他所定の費用等を会社に払い込み、入会手続きが完了する。

〔会員資格譲渡〕

9条 本クラブの会員資格は他に譲渡できない。

〔入会金・諸会費〕

101.会員は、別に定める諸会費納入期日までに、それぞれの諸会費を払い込まなければならない。
2.
一旦納入した入会金、及び諸会費は、これを返還しない。

〔ビジター〕

111.本クラブのプログラムの一部においては、会員の同伴により、会員以外の者(以下ビジターという)に、本クラブ諸施設を利用させることができる。
2.
ビジターは、別に定める施設利用料を支払うものとする。

〔諸規則の遵守〕

121.会員は、本クラブ諸施設利用にあたり、本会則、及び施設内諸規則を遵守しなければならない。
2.
会員は、本クラブ諸施設利用にあたり、施設スタッフの指示に従わなければならない。
3.
会員は、本クラブ諸施設利用にあたり、施設内の秩序を乱す行為をしてはならない。
4.
11条により、ビジターが本クラブ諸施設を利用する際も同様とする。
5.
会員は、他の会員に対しての勧誘・宗教活動、及び販売行為を禁止する。

〔損害賠償責任免責〕

13条 会員が本クラブ諸施設の利用中、会員の責に帰する事由により、会員が受けた損害に対して、会社はその損害賠償の責を負わない。

〔会員の損害賠償責任〕

14条 会員が本クラブ諸施設の利用中、会員の責に帰する事由により、会社、又は第三者に損害を与えた場合、その会員が賠償の責に任ずるものとする。会員が同伴したビジターについても同様とする。

〔会員資格喪失〕

15条 会員は次の各号に該当する場合、その会員資格を喪失し、会員としての如何なる権利をも喪失する。その場合、速やかに会員証を返還しなければならない。但し、入会金の返還はしないものとし、会員は会員証を返還するまでは、諸会費、及び諸費用を支払う責を負い、会社はこれらを請求する権利を有する。
1.
会員の都合により退会を申し出、会社がこれを承認した場合。
2.
16条により、除名された場合。
3.
会員本人が死亡した時。
4.
経営上、やむを得ない事由により、本クラブ施設の全部を閉鎖した時。

〔会員除名〕

16条 会員は次の各号に該当する場合、会社はその会員を本クラブから除名することができる。
1.
本クラブの規約、及び諸規則に違反した場合。
2.
本クラブの名誉を傷つけ、秩序を乱し、本クラブ会員としてふさわしくない行為をした場合。
3.
諸会費、及び諸費用の支払いを怠った場合。
4.
その他、会社が本クラブ会員としてふさわしくないと認めた場合。

〔施設の一時的閉鎖・一時的休業〕

17条 次の場合会社は、諸施設の全部、又は一部の閉鎖、若しくは休業をすることができる。その場合、一週間前までにその旨を告知する。但し、これにより会員の会費支払い義務が軽減されたり、免除されたりすることはない。
1.
気象災害、その他、外因的事由により、その災害が会員に及ぶと判断した場合。
2.
施設の増改築、修繕、又は点検により、やむを得ない場合。
3.
定期休業等による場合。
4.
その他、重大な事由により、やむを得ない場合。

〔利用の禁止〕

18条 次の各号に該当する者の施設利用は、これを禁止する。
1.
刺青のある者。
2.
伝染病、その他、他人に伝染、又は感染するおそれのある疾病を有する者。
3.
一時的な筋肉の痙攣や、意識の喪失などの症状を招く疾病を有する者。
4.
飲酒等により、正常な施設利用ができないと会社が判断した者。
5.
医師から運動を禁じられている者。
6.
その他、正常な施設利用ができないと会社が判断した者。

〔諸費用の変更〕

19条 会社は本規約に基づいて、会員が負担するべき費用を、社会経済情勢の変動に応じて変更することができる。この場合、会社は一ヶ月前までに、全会員にこれを告知する。

〔規約の改定〕

20条 会社は、規約等の改定を行う事ができる。尚、改定した規約等の効力は、全会員に及ぶものとする。

 

 

2013.10.1